サインを見逃さない

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小室です。

プログラミングってよくわからない英語みたいなのをものすごい沢山入力するイメージ(僕はプログラムを覚える前はそんなイメージでした)ですが、実はプログラミングを行う際に最も時間を費やすのが

「どんなものを作りたいのか、それを達成するにはどういう風な流れを組むのがベストなのか」を考える時間


次に多いのが

「エラーになった時のエラーメッセージを解読する」時間


ですので、実はプログラミングって手を動かす時間よりも頭を抱えたり腕を組んで考えたり…みたいな時間がめっちゃ多いんですね。


■エラーメッセージ

今回はこの「エラーメッセージ」というものから色々考えてみたいと思います。

エラーメッセージと言っても中々想像つかないと思いますが、例えば

こんなのとか

こんなものです。

見ただけで拒否反応を起こしてしまいそうなものですよね…

でも、実はこのエラーメッセージに重要な情報が隠されているわけです。

例えばどちらのエラーメッセージにもある「Syntax Error」というものは「構文エラー」という意味で、つまりプログラムの書き方(文法)が間違っていますよ!って教えてくれているものです。

つまり、エラーになった時は相手が出すサインをしっかり受け止めて自分が何をすべきかをエラーメッセージから紐解く事が出来るわけです。


■パソコンとコミュニケーション

いわゆるエラーメッセージをじっくりと読んで目的達成に向けて行動する事は僕にとってはパソコンとコミュニケーションをとっているようなものです。

いつもいつも一人で仕事をしている僕ですが、パソコンさんとだってコミュニケーションをとらなければいけないわけですね。


■人間に置き換えても…

そうですね。人間に置き換えても近いものはあるのではないかと僕は考えています。人って自分がつらい時にわかりやすいサインを出す人はあまり多くはないので何か様子がおかしいな。って思ったらその人が出している違和感というかそういったサインを受け止めて自分が何か出来る事があるのかな?って考える事は非常に重要だと思います。

パソコン主体の考え方でちょっとアレなのですが、人間もエラーメッセージを出しているわけですね。

例えば僕のカミさんは大体いつも怒ってますw

ここで僕が「自分に解読できないエラーメッセージだから」とスルーしてしまうと夫婦関係は破綻してしまうわけですよ。

ちょっと解読が難しいエラーメッセージだとしても「カミさんの身の周りに起きた事」「ちょっと前の自分の言動」「今カミさんが怒りながら言っている内容」をしっかりと整理すれば意外と答えは見つかるものです。

自分が導き出した答えに間違いがあればもう一度整理し直していけばいいワケですからひとまずそこから行動する事も大事ですね。


■まとめ

仕事においても、人とのコミュニケーションにおいても生きていく上で「サインを見逃さない」というのは非常に重要な事です。

そしてそこから自分がどういった行動をするのかも大切ですね。

サインをたくさん見つけるアンテナを持っている人は人間関係も良好ですし仕事も出来る人だと思います。

もし、今何かに悩んでいる方がいたら僕のお話が少しでも参考になれば幸いです。




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