ペルソナ

お久しぶりです!

小室です!

中々更新出来ず申し訳ありません!


TECチームに配属の辞令が出ましたので、一旦プログラムのお話はお休みして今回は「ペルソナ」についてお話したいと思います。


「ペルソナ」というとこれを思い浮かべる方も多いかも知れません。

実はマーケティング界隈にも「ペルソナ」と呼ばれるものがあります。


■ペルソナとは!?

ゲームやパチンコスロットになっている「ペルソナ」は心の中の別人格が具現化したものが「ペルソナ」と呼ばれていますが、マーケティングにおける「ペルソナ」とは


商品やサービスを利用する顧客の中で重要な人物モデル


の事です。

どういう事なのか麗都に置き換えて考えてみましょう。


例えば今お店にとって重要な機種は4円の海物語だとします。

では、この海物語はどういうお客様が遊技するでしょう?またどういったお客様に遊技して頂くのがお店にとっての理想なのでしょう?


年齢は?性別は?住所は?家族構成は?どんな人?


こういった事を仮定するわけですね。

こういった狙いのものに対して一番大きく作用するアプローチを考える為の材料としてペルソナを設定するわけです。

そしてそのペルソナがどういったアプローチなら海物語をうちのお店で遊技してもらえるかを考えるのです。

これがペルソナです。


■ターゲットマーケティングとペルソナマーケティング

ターゲットマーケティングとは恐らく役職者の方はよく触れるマーケティング手法だと思われます。例えばDM送付のターゲット絞込(住所・年齢・来店頻度・性別等)ですね。


これはターゲットの属性をある程度絞りこんでそこに対して、狙いの宣伝をする手法ですね。


対してペルソナマーケティングはより細かく人物像を設定します。

例えば…

氏名・年齢・性別・家族構成・住所・収入・趣味・人生観・交友関係・情報収集力など

細かければ細かいほどより明確なターゲティングが出来ると言われています。

これにより、例えばこのペルソナが来店したいと思える為には何が必要なのか?と全員の共通認識でマーケティングが行えるのです。


しかし僕個人的にはこのペルソナマーケティングは必ずしも通常の営業に使用できる手法だとは思っておりません。(あくまでも僕の個人的な感覚です)


■目に見えないファンの獲得

ではペルソナマーケティングはどの様な場面で使うべきでしょうか?

それは「WEBサービス」です。

下のグラフをご覧ください。

2020年1月現在の年代・性別のSNSの利用状況です。

今から更新しようとしているWEBサービスは実際にうちのお店に来てくれているかどうかもわからない「見えないお客様」です。

だからこそ一体どこの層に向けての情報発信なのか?の為のペルソナを作るのです。

例えば作るペルソナは自分自身でもいいと思います。麗都商事に勤めている情報では顧客としてのリアルさに欠くので他の仮定に差し替えます。


氏名:小室 強

年齢:38歳

性別:男性

家族構成:妻(38歳)・息子(14歳)・娘(11歳)

住所:鹿嶋市

勤務先:株式会社 すごいぞ小室

役職:主任

年収:400万円

定時:9時~18時

趣味:パチンコ、スマホゲーム

好きな食べ物:焼き鳥

傾向:仕事が終わったらパチンコかスマホをいじって家の事は何もやらない


例えばこのような方がいたとします。

ではこの方に向けてアプローチする為には「なんの媒体が良いのか?」「どのような時間に情報が更新されているのが望ましいのか?」「どのような告知物が響くのか?」などを想像するのです。


ただし一度作ったペルソナは絶対ではありません。

検証が終わり目標として定めたある一定の成果を上げられなければペルソナを見直す必要があります。


■ペルソナと組み合わせるべき情報

先程も言いましたが

「なんの媒体が良いのか?」

「どのような時間に情報が更新されているのが望ましいのか?」

ここに関してはWEB媒体の特性を把握する必要があります。


■Instagram

  • 女性のユーザーが多い

  • 30代以下の女性ユーザーは60%以上

  • 写真にメッセージが添えられるがあくまでもメインは写真

  • 投稿は必ずしも時系列では表示されない

  • シェア機能はインスタ単体ではできない

  • 投稿は友達のみに届く


■Facebook

  • 40代以上の男性が多い

  • LINEを含まなければSNSの中で最も60代の利用者が多い

  • 投稿は必ずしも時系列では表示されない

  • シェア機能あり

  • 投稿は友達の友達まで届く


■Twitter

  • 20代~50代まであまり偏りなく利用されている

  • 男性比率の方が多い

  • 投稿は時系列表示とハイライト表示が切り替えられる

  • シェア機能あり(SNSの中でも拡散力は非常に高い)

  • 投稿はリツイートにより知らない人まで届く

  • 匿名性が高い

LINEに関しては言わずもがな20代以上であれば最早生活に直結しているであろうSNSなので割愛しますが他の3大SNSと呼ばれているサービスの特性は概ねこのような感じだと思います。


では、設定したペルソナが情報をキャッチする為には「どのツールで」「どのように」「いつ」「どのような」情報を発信するのが良いのでしょうか?


という風に繋がるわけですね。


特にSNSはやみくもにやっても成果が出にくい分野だと思います。

失敗すれば炎上してとんでもない被害を生むこともありますし、興味を持たれなければ何もアクションをもらえない。

だからこそ明確な人物像を作り上げて「この人ならこのタイミングでこの内容で…」という事を仮定する事が大事なんですね。


■まとめ

今回はSNSを活かす為のペルソナについてでしたが、この考え方はP-World、DMMぱちタウン、麗都WEBなどにも応用できると思います。

恐らくそれぞれのユーザーがどういった属性かは想像できると思います。

今の時代はそれぞれの媒体・特性に合わせて情報発信が必要不可欠なのではないかと思い今回の内容を書かせて頂きました。


あくまでも僕の個人的な感覚ですので偉そうに言ったりこれが正解だとは言いませんので何かの参考程度に。

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