ExcelVBA

最終更新: 2019年8月8日

#小室 #施設整備 #パソコン #社内発信 #プログラミング

小室です!

今回はExcelVBAについてやっていきたいと思います。

皆様にExcelVBAの楽しさをお伝えしたいと考えていますので多分連載しますw


ExcelVBAとは?

Excelで使用されるプログラムの事です。

マクロって言われたりもします。

厳密に言うとマクロとVBAは別物であったりします。

純粋にVBAと呼ばれる事もありますが、VBAと言ってもこれも幅が広くExcel以外でもWordやPowerPointなどのマイクロソフト製のソフトで広く使われているものになります。

小室が普段仕事で使っているのはExcelでしか使えないExcelVBAというものになります。


どんな時に使うの?

プログラムと言ってもなかなかピンと来ないかと思います。

簡単に言うとVBAは作業を自動化出来るものです。

Excelにおいては特に多い「数字の入力」や「コピー&ペースト」や「新規シートの作成」などこういった単純作業の繰り返しや決まった作業を自動で行わせる事が出来ます。


難しいのでは!?

まず、プログラミングと聞くと難しいイメージが先行してしまうかと思います。

しかし、ExcelVBAはプログラミングの中では最も敷居が低く理解しやすいと言われています(諸説ありますが、小室は本当にそうだと思っています)


ちょっとやってみましょう

始める為にはまず「開発」というものを上のツールバーに追加しなければいけません(必須ではありませんがあった方が使いやすいかと思います)


Excelを開きます。


左上のファイル→オプションの順にクリックします

リボンのユーザー設定→開発にチェックします

そうすると下図の部分に「開発」というものが表示されます。

この開発を押して「Visual Basic」を選択します。

そうすると上図の黄色い枠線のようなものが出てきます。

これを使ってプログラムを書いていくことになります。


必要なツールを出しましょう

必要最低限のツールを出してプログラムが書きやすいように設定しておきましょう。

表示から赤枠で囲った

「イミディエイトウインドウ」「ローカルウインドウ」「プロジェクトエクスプローラー」「プロパティウインドウ」この4つをクリックしましょう。

色々出てきたと思います。

この中から今回は「イミディエイト」という所を使っていきましょう。


プログラムの実行

まずは何も考えなくて大丈夫です。

「イミディエイト」という所に

Range("A1").Value=1

と全て半角で入力してみましょう。(※ちなみに小室は設定で色を変えているので見た目がちょっと違うかも知れません)

入力が終わったらプログラムを書いた所でEnterを押しましょう。

そうすると何も入力されていなかったシートのA1に1が入力されました。

これがExcelVBAです。

こういったものを組み合わせて複雑な処理を行わせていく事になります。


では、次回もう少し詳しくやっていきましょう。





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